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掛川城天守下門は一般的に「冠木門(かぶきもん)」という、城としては初期の門です。 本来は二層の櫓門だったのですが、復元するに当り足場が悪かったので叶わなかったようです。 その冠木門も30年間の雨ざらしで、かなり傷んできました。 補修しながら使ってきたのですが、今回開門30周年にあたり6月初めから大工事をしています。
それがまるっきり新品に取り替えるだったら早いのですが、今後文化財としての価値を考えて悪くなった部分だけ取り替える工事なので、よけいに時間が掛かります。
上から見るとこんな感じになっています。
その工事も7月中には完了するという話がありました。
周辺の塀の漆喰工事もかなり進んでいますが、こちらは9月完了の予定です。
これらの一連の大工事が終了すると10月から記念式典や、イベントが目白押しです。 お楽しみに。。。。
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