畑の北側の郷蔵と言われている広場の裏は女竹が生い茂っていました。
掛川城のすす払いの時もここの竹を使ったことがあります。
ところが近年、特に2,3年前からアケビの弦で覆われてきました。

この下は殆ど女竹です。

中の方に入る隙間もなくまるでジャングル、時折涼しい風が抜けてきます。
おそらくこの中にキジの家族が住んでいるのではないでしょうか?
時々赤ちゃんキジがトレーニングしています。
こちらは掛川城の桜の巨木。いつの間にか藤に占領されてヤドカリになってしまいました。


そしてこんな弦も最後は木を弱らせてしまいます。
