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2025年05月23日(金) 

「シードレス」という種類のブドウの木が大きくなって実をつけたのが昨年でした。

 

「シードレス」と言うのはその名の通り種なしブドウだから、そのままで手が掛からないと言われて購入しました。

 

ところが実った時点で袋掛けした袋を外すと豆粒くらいの実しか生っていませんでした。

 

そのあと聞いたところによると「ジベレリン処理」をしないと実がつかないことが分りました。

それと大きな実に育てるには、半分以上摘花しないといけないらしいのです。

それを近所の先輩に教わりながらやってみました。

 

今年こそしっかりしたブドウが食べられることを願っています。

 

ちなみに、もう一本のシャインマスカットは、今年も全く花が咲きませんでした。


閲覧数143 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2025/05/23 06:47
公開範囲外部公開
コメント(5)
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  • 2025/05/23 14:10
    美味しいぶどうはなかなか手がかかりますね。
    やはり、お値段も高いのも、納得ですね。
    次項有
  • 2025/05/23 20:19
    鉛筆shinobiさん
    > みつちゃんさん

    その通りだと思います。
    デラウエアが手頃だと思って苗を購入したのが最初でした。
    その年は既にたくさん実をつけていたので、これは儲けものと思いました。

    ところが翌年になって初めてそのたいへんさが分りました。
    次項有
  • 2025/05/23 21:12
    ちゆきさん
     こんばんは。
     半世紀以上前、中学生のときに、学研の科学の付録に、ジベレリンが付いてたのを思い出しました。何か植物とセットだったのでしょうが、覚えてません。
     よくテレビで、都会人が、田舎暮らしに憧れ「古民家に住んで、商品単価が高いメロンや葡萄などの栽培をしたい」と言うのを目にしますが、古民家暮らしも農業もそんなに甘いものじゃないと言いたくなりますよね。
    次項有
  • 2025/05/24 07:26
    鉛筆shinobiさん
    > ちゆきさん
    雑誌の付録でジベレリンというのは何だったんでしょうかね?
    というか、そんな昔からジベレリンってあったんですね!
    私が知ったのはつい最近でした。
    次項有
  • 2025/05/24 22:16
    ちゆきさん
    > shinobiさん
     こんばんは。
     確か、何かのモヤシに、ジベレリンを垂らすと、其処だけよく伸びるという、実験のキットだったような気がします。理科の、成長ホルモンの授業の、関係かと。
    次項有
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