すごいお子さんがいるものですね。
忍者活動をしていると、歴史に強いお子さんに巡り合うのは忍者みょうりに尽きるのではないでしょうか。
|
昨日の続きです。 午後いちばんで来られた親子でした。 テントの下で飲食しながら忍者の様子をみていました。
時々「手裏剣投げ体験」したり、忍者と記念写真を撮ってまたテントの下から見ていました。 午後3時前にマルシェは店終い準備していたので、その親子が座っていたテントも片付けようとして声を掛けてみました。
「なぜそんなに興味があるのか?」 忍者にも興味はあるけど本命は武将さんでした。
武田、織田、徳川などの武将さんではなく、それに仕える大勢の武将の名前が出て来ました。 彼らの家紋や鎧の名前や由来などが次々出て来ました。 もう話し出すと止まりません。 「いちばん好きな武将さんは?」
榊原康政でした。 シブいでしょう!
最後に年齢を聞いたら「4歳」でした。 2度びっくりです。 母親の話では図書館に行っては武将さん関連の本ばかり、探して読んでいるからだそうです。 「この年齢でねぇ~」 こんな興味をもっている子どもは他にいないので、話し相手がいないんだそうです。
いままで歴史好きの子どもはいたけど、男の子で年長さん、女の子では小学2年生でした。 4歳でここまで知っている子どもはいません。 字も読めないといけないしね!
この先どうなるのか楽しみです。
|