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相変わらずいい天気でした。 雲があってアクセント抜群の景色です。 しかし最上階に上がると空は霞んでいました。 浜松のアクトタワーは見えないし、粟が岳さえも見えにくかったです。
最初のお客様は新潟県からでした。 先ずは富士山について見えない理由を解説して・・・ こちらからは新潟の「潟」という漢字が私は未だに書けないですが、新潟県に住んでいる人は絶対に書けますよね・・・と質問しました。
「こどもの頃から書いているので書けない人はいないけど、書き順はみんなマチマチ」と言っていました。
昼を過ぎると空もはっきりしてきました。
午後おそくになってサラリーマン姿(?)の男性グループからガイドを頼まれました。 そこで最後に城主の転勤について話しました。 現代では単身赴任という手もあるし、せいぜい家族が引っ越すくらいなのでそんなにたいへんではないですよね! それが江戸時代となると城主は家来とその家族全員が引っ越さないと行けないので総勢3000人、たいへんだったと思いますよ!
と言ったら全員が同情の様子でした。
天守の影が御殿に映っています。 以前より少し場所が動いていることが分ります。
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