掛川城御殿では爪楊枝を使った城模型の展示が始まりました。
毎回新しい城も登場します。
これ、懐かしいです。
高石垣の丸亀城です。
こちらは三方原合戦の頃の初期の浜松城です。
敗戦した家康は這々の体でこの城に戻りました。
想像するととてもおもしろいです。
こちらは現在の浜松城です。
上から見ると石垣ぴったりに天守が建てられていないので、本物は今の浜松城天守より大きかったんだと思います。
(現在の天守は昭和33年に観光目的で再建された模擬天守です)