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お馴染みの吉良邸討ち入りの日です。 実はこの話は美談として芝居に脚色されているので、実際とは異なる部分が大いにあると言われています。 吉良氏側から言わせるとまた話は違うらしいです。
忍者好きな磯田先生の話によると赤穂城に立て籠もった大石内蔵助は、討ち入りをカモフラージュするための策を講じたと言う事です。
幕府の柳沢吉保配下の「黒鍬組」と言う忍者たちが大石を見張っていたので、内蔵之助は毎晩宴会を開いて女遊びをしていたらしいです。 もし幕府から謀反の疑いで赤穂城に攻め込んだら岡山城も巻き添えを食ってしまうので、岡山の忍者たちも見張っていたらしいのです。 現代のようにSNSが飛び交う時代ではないので話は噂として飛び交い、史実とは異なる方向になってしまったかも知れません。
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