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テレビ番組で秋田県の「がっこ」=漬物を紹介していたので思い出しました。
まだ脳卒中と食塩の関係がよく分かっていなかった頃は冬の保存食の漬物は重要な副食でした。 「敵に塩を送る」で有名な長野県は漬物天国だったため早死にする人が多かったのですが、戦後それが見直されて一昨年までは全国一の長寿県でした。
ちなみに昨年のTopは滋賀県です。 (2位長野県)
たまたま掛川市の資料を見ていたら昭和25年の掛川市平均寿命は男58歳、女61.4歳で統計後初めて60歳を超えたと言う事でニュースになっています。 それまで死因のTopが結核だったそうですがそれが2位になり、1位は脳卒中、3位が癌でした。
昭和28年の統計では1位脳溢血、2位癌、3位老衰、4位心臓病、5位が結核でした。
まだこの時代では結核で亡くなる方は多かったことがわかりました。 知らなかったです。
こどもの頃ツベルクリン反応やりましたね! BCGがイヤで検査で赤くように叩いたりして。。。。 |