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地球深部探査船「ちきゅう」の話題です。
SBSのラジオ番組で「ちきゅう」の乗組員にインタビューしていた番組「わさび」での初耳学です。 まず、なぜ清水港に停泊しているか?ですが、「ちきゅう」の規模?からして清水港しかないと言う事でした。
57,000トンですが探査船なので船底の深さも関係してきます。 駿河湾は日本有数の深さを誇っていますが、まさにそれです。
まず櫓の高さが130mあります。 これは40階建てのビルくらいだと言っていました。 全長は210m、幅38mと言う事で巨大な要塞です。
この船には200人分の部屋が用意されているそうです。 殆どが個室で実際の研究者は20名くらいで、外国人も研修として乗船しているそうです。 長旅なのでリラックスできる施設もあります。
風呂、サウナ、映画鑑賞室、カラオケルーム、茶室などもあるそうです。
今回はレアアースの探索ですが地球の果てまで出掛けることがあるので、3ヶ月以上の長旅になることもあるそうです。 ですからコミュニケーションは大切なんでしょうね。
もしこんな船に体験乗船できたら応募してみたいです。
*おそらく医師、看護師、板前、コック、機関士(船自体を操船するスタッフたち)など併せるとかなりの人数になるのでしょう。
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