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静岡新聞 2012年12月9日付 朝刊(共同) 【ⅰPS成功「予期せぬ結果」】 山中教授 講演 医療応用へ決意 〔ストックホルム共同〕ノーベル医学生理学賞を受賞する山中伸弥京都大教授(50)7日午後(日本時間7日深夜)、ストックホルムのカロリンスカ研究所で記念講演し「予期せぬ結果と、素晴らしい師との出会いが幸運だった」と振り返り、今後の医療応用に向けた研究への決意を明らかにした。 記念講演は10日の授賞式を前に、一般の人々に成果を紹介する恒例行事。山中教授は、世界を驚かせた人口多能性幹細胞(ⅰPS細胞)に至る経緯をユーモアを交えた話しぶりで披露し、 … [続きを読む] |
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中日新聞 2013年1月16日付 朝刊 【「違い」を「価値」にする】 「みんなで円陣をつくって」 全盲の久保博揮さん=名古屋市昭和区=が呼び掛けると、アイマスク姿の男女7人は「ここにいます」と言う互いの声を頼りに、手をつないだ。 昨年末、昭和区のカフェで開かれたイベント。目が見えない体験を通じ、知らない者同士がコミュニケーションを図るのが目的だ。男性会社員(38)は、「初対面の人と話す方ではないが、目が見えないと素直に話しかけられる。手をつなぐのも抵抗がない」と話す。久保さんは「見えないからこそのメリットがある。障害と考えず、前向きに価値とし … [続きを読む] |
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上毛新聞 2013年1月1日付 朝刊(共同) 【不安と希望 素直のままに】 東日本大震災から2年近く、被災地から離れた土地では、早くも震災の記憶が風化し始めたいう声も聞かれる。しかし、津波の傷痕は深く残り、東京電力福島第1原発事故の収束も見えない。「震災を風化させない」。被災者自身がその苦しみや悩みを、映像や音声表現を通じて伝え続けようとしている。 満開の桜の下、公園ではしゃぐ女子高校生たち。並んだ屋台を背に、赤いりんごあめを手にして笑っている。そこに静かなナレーション。 ―ここには笑顔の数と同じくらい、いや、それ以上に、不安や苦しみがあ … [続きを読む] |
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朝日新聞 2013年1月11日付 朝刊 【被災地の今をラジオで伝える 高校生アナウンサー阿部真奈さん】 仮設のスタジオから、張りのある声が流れる。大震災にあった宮城県女川町の臨時放送局「女川さいがいエフエム」。土曜の昼に1時間、生放送を担当している。 父を幼いころ病で亡くし、母と自宅を、津波で失った。祖母と2人で避難所に身を寄せた。「生きる目標を見失いかけた」。たまたま同じ避難所にいた中学時代の先輩から誘われた。人前で話すことには演劇の部活で慣れていた。 「お母さん、今までありがとう」。デビューした一昨年5月、話題は母の日だった。明るい声が … [続きを読む] |
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朝日新聞 2013年1月3日付 朝刊 【駐在さんは真のヒーロー】 「お帰りー、風邪ひくなよー」。平塚市北西部、田園地帯が広がる岡崎地区。下校途中の小学生に駐在所の八森武彦警部補(60)が声をかける。子どもたちを笑顔で迎える「町の駐在さん」は、一見温和に見えて、住民の語りぐさの「すご腕」だ。 地域を流れる鈴川沿いの駐在所に赴任したのは7年前。目の前の河川敷には、その10年以上前からホームレスが住み始め、10人ほどが小屋を作って点在するようになっていた。住民の相談を受けた八森さんは、一人一人を訪ね、話を聞き始めた。やがてアパートや就職先の世話を始め … [続きを読む] |
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化かしあい 服部 雅充 むかし、あるところにキツネとタヌキが住んでいました。 どちらも化けるのがうまいと自慢していましたが、ある時、どちらが化けるのがうまいか勝負しようということになりました。 「車エビに化けてみろ」とタヌキ。 「おやすいごよう!」と言って、キツネは車エビに化けました。 「おいおい、それはブラックタイガーだろう」 「何言ってる。これが車エビだ!」 「違う、違う。車エビとは、こういうものだ」と、今度はタヌキが車エビに化けました。 「おい、それはバナメイエビだろ」 「お前こそ何言ってる。これが車エビだ!」 タ … [続きを読む] |
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シラスウナギ価格 静岡は1キロ100万円 2013/12/14 紙面から ◆好漁なら下がる可能性も ウナギ養殖に欠かせない稚魚シラスウナギの静岡県での漁師からの買い取り価格(浜値)が十三日、昨季と同じ一キロ当たり百万円でスタートすることが決まった。今季の漁(十二月~四月)は出足好調との情報が各地であり、養鰻(ようまん)家は八十万円を提示したが、四期連続の不漁などを理由に漁師側が望む百万円になった。浜値は漁獲量を反映して改定されるため、今後、好漁なら下がる可能性もある。 |
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沖縄タイムス 2013年1月3日付 朝刊(共同) 【日本経済ものつくり健在】 円高や新興国勢との競争で逆境にある日本の製造業。空洞化の懸念も広がっているが、ものづくは健在だ。独自の強みを発揮し、日本経済の未来のけん引役を期待される企業を追った。 日立建機は世界的な資源需要のこ拡大を見込み、建設機械の生産能力を大幅に増強中だ。徳川美和執行役常務(62)は「鉱山向けの建設機械事業はどんどん膨れ上がる。われわれの製品は成長産業だ」と自信を見せる。 茨城県ひたちなか市に4工場を増設、2013年度末までの国内投資額は約400億円に達する。雇用も15年度末までに … [続きを読む] |
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茨城新聞 2012年6月13日付 朝刊 【久野さん、大森さん最後の仕事】 笠間市のかやぶき職人、久野市雄さん(86)と大森元司さん(84)が、最後の仕事として手掛けた、笠間焼窯元のかやぶき屋根の補修作業を1ヵ月余りかけて終え引退した。共に60年以上にわたり、かやぶきに取り組んできた。10メートル近いはしごに軽々と登り、傷んだかやを丁寧に直した2人は、自らをねぎらうように「よくこの年までやってこられた」と声をそろえた。2人とも後継者はおらず、同市内のかやぶき職人は、ほぼ姿を消す。 久野さんは同市箱田で生まれ育ち、18歳から地元の親方の下で修業を積んだ。「 … [続きを読む] |
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