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北陸のとある自治体関係者が掛川城の見学に来ました。 その都市でも歴史建造物を復元したいと言うことで話を聞きたいと言うことでした。
最初に「掛川城復元にあたっての資金は殆どが市民による寄附です」と言ったら驚いていました。 それを知らずに来たらしいです。 白木ハナヱさんが引っ越してこられた経緯から、完成するに至るお話しをさせて頂きました。
「掛川市民は市長の呼びかけになぜ皆さん賛同したのでしょう?」という質問があったので・・・ ・新幹線掛川駅 ・二の丸美術館(岡本氏) ・ステンド美術館(鈴木氏) ・掛川駅舎の耐震化工事 などもほぼ市民の浄財ですよと言ったら更に驚いていました。
「なぜ掛川市民にはそんな奇特な方が多いのでしょう」と聞かれたので「報徳の精神」でしょうか、とお答えして「大日本報徳社」を紹介しました。
実はshinobiもその昔、お忍びで観光案内処を掛川城にプレゼントしました。 贈呈者の名前は「服部平太夫」としてもらったので、新聞にもテレビにもその忍者名で紹介されました。 平成29年の事なのでもう時効ですネ!
現在は通称「忍者小屋」と呼ばれています。 |