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2014年07月03日(木) 
第三章 守る意識
  守備向きな性格とは

 残念なことだが、球界全体を見渡しても、守備力という部分ではレベルが落ちてきていると感じている。
 私が入団した1995年には、各球団に一人は守備の職人と言われる選手がいた。巨人、中日で活躍した川相昌弘さんや西武、ヤクルトで活躍した辻発彦さんがそうだった。守備が売りという選手自体が減ってきているし、最近では本当の意味での守備固めとして試合終盤に出場する選手が減ってきている。
 個人名を挙げれば、楽天でセカンドを守る藤田一也の守備はうまいと感じることが多い。2013年は楽天の日本一に貢献したが

閲覧数543 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/03 11:59
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2014年07月02日(水) 
バケツ稲二年目
ヒコバエで越冬したモノと春先枯れ株の脇から芽を出した稲、無肥料でも昨年の根が栄養になるのか、案外大きくなってきました。
今年、種まきした四本は3~4センチ位になった時に根元から先までアブラムシがついて枯れてしまいました。
どこから種が来たのかヒエが生えました。(右のバケツの右側)今に稲を負かすことでしょう。
目的はお米を収穫することではないので今からはヒエを主役に見ていきます。

晩生品種のキヌヒカリ去年の出穂は9/1頃でした。今年は昨年からの続きです、いつごろ、穂が出るかなぁ~

閲覧数1294 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/07/02 17:13
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2014年07月02日(水) 
第三章 守る意識
  ボールと距離を置く

 サードにポジションに移ってから頭を悩ませたのが、構え方だった。ショートの時は左右に瞬時に動けるように足踏みをしながら待つ状態だった。だが、サードで同じような状態で構えていてサード特有の速い打球に対処できるかどうか不安だったのである。
 左右どちらの足を前に出して構えればいいのか、いろいろ試していたのだが、なかなかこれだと思うことができずにいた。
 きっかけを与えてくれたのが中日の落合博満監督(現・ゼネラルマネジャー)だった。そのシーズンのオールスターで助言を求めたところ、両足をそろえて構え

閲覧数627 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/02 11:36
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2014年07月01日(火) 
第三章 守る意識
  遊撃手、三塁手の違いは

 2008年のシーズン途中から、ショートではなく、サードを守ることになった。開幕前、当時の高田繁監督に「サードの準備をしてくれ」と言われた時には、正直プライドを傷つけられた思いだった。
 高校時代から守ってきて、ショートという守備位置には人一倍愛着を抱いていたからだ。ショートは守備が一番うまい選手が守るポジションだという自負もあった。
「ショートを守ってこその宮本慎也ではないのか」
 入団以来、守備を武器に生きてきた自分が、サードに回って存在価値があるのかという葛藤を感じていた。サードは

閲覧数886 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/01 10:35
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2014年07月01日(火) 

きょうは年始から182日、年末まで183日一年のど真ん中ですねぇ

毎月朔日は、自分で決めた月一度の早起きをする日。
早起きといっても日の出頃だ。新聞屋さんはもう来ている。
写真は起きれたことの証拠写真、元気のしるし。必ず途切れる。

閲覧数1102 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2014/07/01 05:55
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2014年06月30日(月) 
第三章 守る意識
  二遊間の信頼関係

 守備は一人では完成しない。ショートの場合、セカンドとどれだけ連携がとれるかが重要となる。
 プロに入って驚かされたのは、土橋勝征さんの練習量だった。
 すでにセカンドのレギュラーだったにもかかわらず、全体練習の前には誰よりも早く室内練習場に向かっていた。口数が多い方ではなかったのだが、黙々と練習する背中を見て「レギュラーの土橋さんがこれだけやるんだから、自分はもっとやらなければレギュラーは獲れない」と思わされたものだ。
 土橋さんは私よりも二歳年上だったが、私の感性を尊重してくれていた部分が

閲覧数869 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/06/30 11:39
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2014年06月29日(日) 
第三章 守る意識
  グランドを俯瞰する視点

 どの守備位置でもそうだが、とりわけショートというポジションにとっては、最初の一歩が命取りになる。一歩目が遅れると、アウトにできる打球もセーフになってしまう。どれだけ速く動けるかが、守備範囲の広さにつながるのはいうまでもない。
「一歩目を速くするためには、打つ瞬間に意識を集中しなさい」
 少年野球では誰もがこう習うと思うが、これは大きな間違いだ。打つ瞬間に集中していては、絶対に一歩目が遅れてしまう。
 ショートというポジションでいえば、ピッチャーが投げるボール、バッターのスイングの軌道が

閲覧数927 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/06/29 11:31
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2014年06月28日(土) 
第三章 守る意識
  モデルは立浪和義氏

 プロに入って最も戸惑ったのは、ナイターでのフライの処理だった。神宮球場で上空に上がったフライは、ドーム球場などと違って目印がなく、どこまで追えばいいのか判断が難しい。入団一年目は試合後半から守備固めで出場することが多かったのだが、春季キャンプはアメリカ・アリゾナ州のユマで行っており、オープン戦もデーゲームが中心。神宮でのナイターは、開幕してからぶっつけ本番という状況だったからだ。
 大学、社会人時代もナイターの経験は少なく、真っ暗な空に浮かぶ白球は距離感を測るのが難しかった。慣れるのに苦

閲覧数900 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/06/28 11:45
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2014年06月27日(金) 
第三章 守る意識
  ベースは動かない

 捕球、送球以外にも、内野手の重要なプレーのひとつとしてカットプレーがある。打球が外野に飛んだ場合、走者や打者走者に次の塁を奪われないため、外野からの送球を中継して各塁へ投げるプレーである。一見簡単なように見えるが、内野手としてのセンスが問われる部分でもある。常に走者、打者走者の走力を頭に入れて、どの塁に進塁させないかを流動的に判断しないといけない。打球と外野手の動きを同時に目で追って移動しながら、送球する各塁た一直線上の位置に入る必要があるからだ。打球を追って走りながら、背後のベースの位

閲覧数1496 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/06/27 11:18
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2014年06月26日(木) 
第三章 守る意識
  正面が正しいとは限らない

 捕ることだけ、投げることだけを考えていては、守備は上達しない。
 投げるために、どう捕るか。どうスローイングの動きにつなげるか。捕球とスローイングが連動して初めて、守備といえるからである。
 2009年に選手兼任コーチとなってからは、若い選手に対して、正面から転がしたボールを右側(三塁側)から弧を描くように回り込んで捕球する練習を繰り返させた。ボールの右側から回り込んで、一塁方向に向かって身体を動かしながら捕球した方が、投げやすい。すべては送球を想定しての動きなのだが、身体に覚え込ま

閲覧数825 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/06/26 11:35
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